《ニュース・お役立ち情報》


令和2年4月26日

練馬の有志でGWのZOOM相談会を実施


令和2年4月15日

練馬区の産業情報誌『neri・made第19号』にコラ

ムを書きました。

テーマは同一労働同一賃金についてです。

中小企業への適用まであと1年となりました。

新型コロナウィルスで大変な時だと思います。

もちろん事業の維持を最優先で考え、なんとか乗り

切ったら、同一労働同一賃金についてもしっかり対

応していきましょう。

P.6「教えて社会保険労務士さん」

https://www.nerima-idc.or.jp/bsc/4c3b46fd07b898bb0cd64cf227df975b40498529.pdf


令和2年4月6日

経営者向け支援策の一覧

新型コロナウィルスにより経営環境に影響が出てい

る経営者の皆さま向けに、国等による支援策をまと

めたものが、経済産業省のHPに公開されています。

 

タイトル

『新型コロナウィルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ』

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

 

融資や助成金などの支援策全般がまとめられている

ものです。

なにか活用できるものがあるかもしれません。

ご覧になってみてください。


令和2年2月25日

派遣会社の同一労働同一賃金

《対応はお済みですか》

派遣元事業者の皆様は、同一労働同一賃金への対応

への取組を開始していますか?

均等・均衡方式」「労使協定方式」のいずれを採

用するにしても様々な手順を経る必要がありますの

で時間がかかります。

労働者派遣における同一労働同一賃金は、一般業種

の同一労働同一賃金と異なり、企業規模による段階

施行ではなく、一律に令和2年4月1日より適用開

始となります。

 

《豊富な支援の経験》

ばば社労士事務所代表は、厚生労働省委託『働き方

改革推進支援事業』において全国社会保険労務士会

連合会より派遣専門家を委嘱され、派遣元事業者の

皆様への豊富な支援経験とノウハウがあります。

 

《労使協定方式を要請された?》

クライアントより「労使協定方式」を採用しなけれ

ば他社に切り替えると通告されたという話を、皆様

から頻繁に聞くようになりました。

派遣先企業の立場からすると「均等・均衡方式」を

派遣元事業者が採用した場合、比較対象労働者の選

定やその情報を詳細に派遣元事業者に提供する義務

が生じますので、その手間を嫌がっているというこ

となのかもしれません。

 

《ご相談ください》

同一労働同一賃金への対応は、令和2年3月中に完

了させなければなりません。

例えば「労使協定方式」ならば、

①現状の賃金と局長通達で示された賃金額との比較

②賃金テーブルの決定

③労使協定締結・就業規則改定

④福利厚生施設・教育訓練の情報入手

⑤派遣料金の交渉

となります。

スムーズに賃金制度を策定するためには、専門家に

よる助言や制度設計が必要です。


 03-4296-8357 

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